白馬村新民宿宣言プロジェクトのウェブサイトにお越しいただき、ありがとうございます。
白馬村新民宿公式ウェブサイトが、6月23日にオープンしました!是非お越しください!>>こちら
新民宿のご予約は、7月1日より受付開始となっております。皆さまのご訪問を心よりお待ちしております。
白馬村新民宿宣言プロジェクトは白馬村観光局の「白馬村再生計画」依頼を受けて、そのコンセプトに共鳴した大学生と宿オーナーが協力し新しい宿泊施設形態「新民宿」を作っていく活動です。
スキーブームや長野五輪がつくってきた時代は一時期の繁栄と大量の観光客をもたらしましたが、同時に宿泊施設からその土地の風土に寄り添う生き方(生活文化)を奪い去ってしまいました。これは高度経済成長期を経て日本が到達した利益優先の傾向だともいえます。
その中で民宿は、本来の生活文化をひそかに守り続けてきた数少ない宿泊施設です。私たちはその風土に寄り沿う生き方に驚きと感動を見出し、この生活文化に浸れる場所として新民宿を作ります。日常生活を送る都会人が観光客として白馬を訪れた時、その人が白馬の生活文化とつながれる「窓口」として新民宿がその役割を果たします。
このプロジェクトでは、特に「個人・地域・自然環境のつながり」に着目し、今一度その「価値」の発掘/再編集を行うことで、白馬村の生活文化を感じられる宿泊施設形態「新民宿」を作っていきます。
白馬村の生活は、「真善美とのつながり」によって成り立っています。
自然環境が育む畑とのつながり
風景が作る観光とのつながり
自然に対抗する形で生まれた「組合」とのつながり
「真善美とのつながり」で成り立つ生活は、不確実に起こる様々な要因に大きく影響されます。 大雪で作物が育たなかったり、逆に雪が全く降らず観光業に影響が出たりします。 一方で、自然が作る芸術に立ち会うことができたり、隣人からのお裾分けで思わぬ喜びを得たりします。


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関係する人たちのコミュニケーションが備えや空間にどう影響するか勉強しています。民宿のオーナーさんと築いていく関係性の中、模型や図面など体と手を動かして最適な民宿宣言をしていきたいです。

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主にディレクションを担当しています。白馬村の問題を解決し、国内外の人に必要とされる宿泊施設になることこそ、これからの民宿のかたちだと思います。民宿のオーナーとともに、新しい民宿を作っていきます。

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新民宿を作っていく過程や、その中での気づきを文章でまとめて行きます。プロジェクトは経過を表現する。チームの一人として参加しながらも第三者視点を持ち、最適なものを形作っていきたいです。

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食事に詰まっている白馬村の魅力・人々の想い・あたたかさを発掘していきます。
プロジェクトを通じて出会えた方とまっすぐに向かっていきながら、存在感を出してがんばります!

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白馬村・新民宿宣言プロジェクトの全体像を伝えながら、象徴的な事柄を切り出し、意味を見出します。
都会の人々が民宿に来た時のみどころ・感じどころを提案します。
このプロジェクトは白馬村観光局の依頼を受けて、理念に賛同する学生が集まってDANNAmethodを用いて立ちあげたプロジェクトです。
DANNAmethodは、学生が社会人の協力を得てプロジェクトを生み出す手法です。少なくなった「旦那」と若者の協同環境を作ることで、「蓄積の継承」の場を作ります。
人と組織を育てるイベントデザイン会社
ウェブの企画からデザイン、フラッシュ、SEOを含めたコーディングまでを一挙 に行う学生プロジェクトチーム。
さまざまな自然の色合いが重なり合っている。
きれいだけど、この重なりは景色だけに当てはまらない・・・?
育てた野菜を引っこ抜いたことはありますか?
育てた野菜を炒めたことはありますか?
育てた野菜を漬けたことはありますか?
育てた野菜を中心にしたメニューを作ったことがありますか。
育てた野菜をプレゼントしたことはありますか?
野菜を食べるには育てなければならないのは当たり前ですが、野菜を育てるって大変です。
特にスピードが求められる時代では簡単に手早く手に入るものが好まれます。しかし、それが原因で安心・安全に大きな問題が出ています。
一方で手をかけて野菜を育てるのは大変ですが、手をかければかけるほど野菜は美味しく健康に育ちます。
新民宿は美味しくて健康な野菜を食べたいから、大変でも一つひとつ手をかけて野菜を育てることを選んでいます。そして訪れたお客様にも、一緒に野菜に手をかけていただきたいと思っています。
食料自給率40%の日本。60%は他国から食材を調達しています。東京の食材は何キロメールの旅をしてきているのでしょう。民宿は耕し、植え、育て、収穫し、調理し、配膳するのをオーナーが民宿の隣の畑でやっています。一緒に田植え、草取り、収穫、漬物体験はいかがですか。
白馬村新民宿とは、白馬に寄り添う生活文化に浸れる宿泊施設です。
白馬という風土(標高、地形)では天候がダイナミックに変化しますが、その風土に寄り添うからこそ、白馬三山の絶景、寒暖による甘さを内包した野菜が日常生活に存在できています。また、その風土に寄り添うからこそ、日常の感動を隣人とも分かち合えています。空の雲模様を参考にその日の意思決定をする生活には、都会人が忘れた喜びがあります。
白馬という大きな自然に「寄り添う」生活文化。その生活文化を守り抜いてきたのが白馬村で屋号を持つ民宿。都会人と屋号を持つ民宿が「白馬の絶景」、「自ら育てる食材づくり」、「気が合う隣人とのやりとり」に参加できるように品質保証されている宿が新民宿となります。
何十年間の民宿を経営する中で、額縁、置物、ポスターなど意図を失ってしまったモノが民宿にはあります。今一度、それらをお客さんとのコミュニケーションツールとして見直し、新民宿らしさを表現していく。まずは、創業当時の何もなかった本来の民宿に立ち戻るべく、意図を失ったモノを整理していきます。
久しぶりのツイート。今日はいよいよ、白馬御膳の調理会! [05-14 13:24:30]
白馬村新民宿宣言9回目訪問12月10日の民宿再生日記、更新しました。今回は食堂のパテ塗りを行ないました。いよいよ珪藻土塗りにはいります→http://hakubashinminshuku.com/saisei-report/?p=1093 [05-14 06:27:35]
白馬村新民宿宣言「民宿再生日記」更新しました。12月6日、この日は食堂と談話室の木枠の塗装を行ないました→http://hakubashinminshuku.com/saisei-report/?p=1084 [05-13 05:14:21]
白馬村新民宿宣言民宿再生日記、更新しました8回目訪問12月05日「談話室の木枠の塗装」→http://hakubashinminshuku.com/saisei-report/?p=1078 [05-12 17:44:10]
白馬村新民宿宣言民宿再生日記、更新中です。http://hakubashinminshuku.com/saisei-report/ [05-10 04:35:22]
白馬村新民宿宣言09年12月04日、今日は倉庫の解体作業を行いました!→8回目訪問2009年12月02日~06日はばうえの民宿再生http://hakubashinminshuku.com/saisei-report/?p=1068 [05-10 04:34:12]
白馬村新民宿宣言しつらえ編で担当して下さる棟梁の方との打ち合わせを行いました。詳しくは民宿再生日記で…→8回目訪問2009年12月02日~06日はばうえの民宿再生 http://hakubashinminshuku.com/saisei-report/?p=1060 [05-10 04:32:37]
白馬村新民宿宣言09年12月02日、民宿再生日記の更新をしました。http://hakubashinminshuku.com/saisei-report/?p=1052 [05-10 04:31:31]
白馬村新民宿宣言09年11月18日、民宿再生日記の更新しました。しつらえ編のシュミレーションを行いました。http://hakubashinminshuku.com/saisei-report/?p=1043 [05-10 04:30:08]
白馬村新民宿宣言白馬の朝は、雪が舞っています。 [04-15 08:20:27]
白馬村新民宿宣言ブラックベリーは一晩でダメになっちゃいます。他県に送っちゃうとぐちゅぐちゅになっちゃうそう。 [04-14 17:07:06]
白馬村新民宿宣言去年収穫したブラックベリー。7月終わりから8月にかけて、収穫できます!ブラックベリーからジュース作って、ジャム作って、お酒します!! http://twitpic.com/1fhqaq [04-14 17:04:27]
白馬村新民宿宣言5月に畑に植わる野菜たち。昨日種を植えたところです! http://twitpic.com/1fhpvs [04-14 17:01:39]
白馬村新民宿宣言東上館でさるなし酒をいただきました!さるなしはキウイを小さくした感じの果物。甘くてうまい! http://twitpic.com/1fhpm8 [04-14 16:59:44]
白馬村新民宿宣言今日の白馬は快晴!白馬三山が白く輝く。桜はようやく見頃だな~。 [04-14 12:36:49]
白馬村新民宿宣言@kanto7 白馬は温泉も有名です!だいぶ暖かくなってきたので、温泉上がりの散歩は格別なんです! [04-07 15:32:45]
白馬村新民宿宣言今日は17回目の白馬訪問でした。温泉で疲れを癒し、今日も夜中までミーティング!! [04-07 00:12:11]
白馬村新民宿宣言民宿再生日記のらいたー カレーをくらう。白馬は美味しい飲食店がたくさんあります。 http://twitpic.com/1dlckl [04-06 18:52:31]
白馬村新民宿宣言今日の白馬は25℃!!気持ちいいーー! [04-06 11:08:36]
まだ、携帯電話や瞬間湯沸かし器がなかったころ、白馬三山の厳しい自然に寄り添いながら生活をしていた世代がいました。冬が長いその気候は漬物の技術を発展させ、そびえ立つ白馬三山に明日の収穫を祈らせました。民宿のオーナーは白馬三山が育成した生活の知恵を持っています。
モデル民宿の選定基準は、以下の点です。
①白馬村の歴史、生活文化を兼ね備え、村に古くから伝わる「屋号」を持った民宿であること
②白馬村民宿の基本である農家民宿のたたずまいを持っていること
③個人、家族単位のお客様を大切にしていること
④丁寧なおもてなしの心を大切にしていること
⑤食材は自家栽培。自家消費が基本姿勢であること
上記選定基準に基づき観光局が一定の候補宿を選定し、地元関係団体の協力(観光協会)を得た後で、大学生がモデル民宿を選定しました。
詳細はこちら。
民宿には散策しやすい地域スポットがあります。四季折々に変化する自然と着替えなくても気軽に触れることができます。雪解け、花、田園風景、紅葉。民宿ごとに異なる近場の隠れスポットを一緒に発見していきましょう。
夏でも山頂に雪を残す白馬三山。山と空の境界線には一年中、青と白のコントラストが見られます。早起きしたら、紅く燃える白馬三山を眺めてみてください。
白馬村は、北アルプスを背にして標高700mの高地に位置します。
湿度は夏でも低く一年を通して空気が透き通っており、その空気は日本だとは思わせないこの壮大な景色をより一層キレイに映し出しています。
一方この高地は白馬村に厳しい冬をもたらします。氷点下15度にもなる寒さとそれに伴う豪雪下での生活は困難を極めますが、同時にそれは「自然に寄り添い、お互いに寄り添う文化」を作ります。
生活の流れを自然に委ね、その流れに沿う形に自分たちの生活を互いに作っていく文化は都会の確立した生活では体験できない感動で溢れています。
詳しくはこちら
ホテルにはなく、旅館にはなく、ペンションにはなく、民宿にあるもの。それは「時間が積み重ねた白馬村の生活文化」です。90%が兼業農家である白馬村は、その農家のほとんどが民宿を経営しています。そのため白馬村民宿は日常の生活文化の延長線で経営がなされており、そこには「自宅の鍋を一回り大きくした民宿」があります。
古くから宿泊施設を経営している民宿には屋号があり、漬物の技術があり、創業時から民宿を支えている大黒柱があります。古くから継承されている文化を大切にしつつ、今の時代に適した民宿を追及していきます。
「白馬村の民宿の魅力とは何か?」そんなことを考えていく中で様々な発見と気付きがありました。
本プロジェクトをやる上で考える切っ掛けとなった「視点」や「価値」をコラムとして発信していきます。
あなたの食事は誰によってどこで作られ、どこから運ばれてきたものか知ってい ますか?
あなたは季節をメディアの宣伝文句で感じることが普通になっていませんか?
あなたは近所に喜びや不安を共有でき、互いを支え合える人間関係を作れていま すか?
あなたの生活はやるべきことの繰り返しに留まり、驚きのないものになっていま せんか?
都会の生活は一人一人が個人で生きられることを前提として作られています。その結果周囲とのつながりから切り離され、心苦しい「断片化」した生活が作られてしまっています。
白馬村には、統合した生活が残っています。
学生にとっても、オーナーにとっても初めてのことばかりの本プロジェクト。
メンバーの片山が進捗状況やハプニングなどの情報をどんどん更新していきます。
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